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勉強の時間を削らないようにする

最近忙しぶって、すっかり読書がおろそかになってしまいました。

読書、ひいては勉強してかしこさを上げていかないと、

いつか打つ手が単調になって、やがてカラッカラになってしまう。

そんな危機感を覚えるほどにおろそかなので、

意識して時間を確保していこうと思います。

勉強をすれば、打つ手が増やせて今よりもきっとラクに生きれますよという話です。

まずは、一日の中で1時間を読書や勉強にあてます

とりあえず1時間だけ、読書や勉強のために毎日時間を取ることにします。

結局は習慣化しないと継続が出来ないので、

はじめはゆるめなスケジュールで。

一日の中で、たとえ細切れでも1時間は絶対に確保します。

今のところ考えているのは、夜寝る前に30分と、朝起きてから30分とかですね。

寝る前に勉強する習慣をつけるのは、勉強を工夫しておけばブルーライトを30分見なくてすむようになる。

そうすることで、睡眠の質もほんの少し上げられるといいなっていう願望が入っています。

後は寝てる間に読書や勉強の内容が脳みそに染み込むのを促す狙い。

そして朝起きてまもなくっていうのは、脳みそがフレッシュな状態で疲れてないのですいすい勉強が入っていくことを知っているから。

いったんこれに慣れてしまえば、勉強に始まり勉強に終わる一日がデザイン出来るってスンポーですね。

だんだんならしていって、時間や密度を増やしていく

夜寝る前と、朝起きてからの勉強の習慣が出来てきたら

徐々に時間や密度を濃くしていきます。

自分の集中力がそんなに長く持たないことも知ってる。

だから時間や密度を増やす時には、同時に集中を切らせてもいいよっていう「遊び」をあらかじめ作るのもいいです。

好きなジュースを飲んで休憩をはさんでもいいし、お菓子を食べてもいいし。

ほしいのは結果。

この場合は「習慣化出来た実感」とか、「かしこくなった実感」とか。

その結果を得るためにやっているという目的を見失わない程度に遊びを組み込むのも

上手に継続するコツです。

言い訳して、いいわけ?

なんでこの、勉強や読書の習慣が効果的だってわかるのかというと、

実は以前に取り組んだことがあるから。

その時は「1日一冊、本を読む」っていうのを数ヶ月連続で継続しましたね。

その継続が途切れたのは、やはり忙しくなったから。

そう、勉強や読書を続けていると、その効果もあってか忙しくなるタイミングが訪れるんです。

嬉しい悲鳴といえば聞こえがいいのですが、そこでせっかくの習慣を止めてしまうと

いつか失速して着地してしまう。

どうせ飛び立つなら遠くまで高く飛びたいものです。

なので、今回は言い訳せずにきちんと継続していこうと思います。

言い訳せずに。

わざわざここに書いているのは、そういう意図もあります。

ぼくの場合、ぼくがかしこくなればなるほどトクしたり儲かったりする生活なので

言い訳せずにやっていこうと思います。

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